
こんにちは!いま写真整理に全力投球中のねむこです!
2018年から写真管理のメインとしておもいでばこ(PD-1000S)を愛用してきた我が家ですが、このたび新しくPD-2000へ買い換えました。
旧機器には約7万9千枚の写真・動画が保存してありましたが、果たして無事データ移行できるのでしょうか?!
このブログ記事では実際におもいでばこのデータを引っ越しした記録、注意点などをまとめています。
おもいでばこを新しく買い換えようと思っている方の参考になれば嬉しいです♡
▼購入したモデルはこちらです。
▼なぜこのモデルを選んだのかや容量の選び方については別記事にて紹介しています。


引っ越し(データ移行)2つの方法と事前準備
おもいでばこのデータ移行には2つの方法があります。
- 外付けHDDを使った引っ越し
- 旧機で外付けHDDにバックアップを取る ➔ 新機にそのHDDを繋いで復元する。
- ネットワーク経由での引っ越し
- おもいでばこ2台をWi-Fi経由で繋いで移行する。
もともと私は旧機で外付けHDDにバックアップをとっていたので、1の方法でデータ移行をしました。
結果、時間はかかりましたが、とっても簡単にデータのお引越しをすることができました!
【体験談】外付けHDDを使った引っ越しの手順
実際におもいでばこの引っ越しで私がしたことについてまとめてみました。
おもいでばこデータ移行の手順(外付けHDD使用)
- 背面のバックアップ用端子に、HDDを接続する。
- ホーム画面の「バックアップ・復元」→「写真・動画の復元」を選択
- 画面に従って復元する
こんな感じでやることはとても簡単でした。
丸ごと置き換えの選択
データの復元方法として、バックアップしたデータを丸ごと置き換えるか、移行先にとりこまれた写真を残してバックアップデータを追加で取り込むか選べます。
今回は新品のものへの移行なので、「丸ごと置き換える」で移行しました。
古いHDD(2014年製)で挑戦!
これまで使っていたHDDはTranscend のTS1TSJ25M3というもの。
こちらを使ってデータ移行しました。


なんと2014購入のもので、一般的に言われているHDDの寿命(4年って本当?!)を大幅に超えているものです。
今まではこのHDDを時々おもいでばこに繋げて手動でバックアップをとる、という方法で運用していました。
所要時間は約6時間!ほぼ放置だけど
もともとバックアップをとっていたので旧おもいでばこ→外付けHDDへのバックアップには時間がかからなかったのですが、HDD→新おもいでばこへのデータ移動はめちゃくちゃ時間がかかりました。




午前11時50分ごろに開始し、終了したのは18:00頃!
おそらく、こんなに時間がかかったのは私が2014年製の古いHDDを使っていたからで、もし最新のHDDやSSDを使っていたら、もっと早く移行できたのかもしれませんね。
6時間ほどかかってはいますが、放置していただけなので実質の作業時間は数分です!



無事にデータを復元できほっとしました。
引っ越しで注意すべきポイント・気になる点
おもいでばこの引っ越し作業で気を付ける点、気になる点をまとめてみました。
- アルバム・お気に入り設定・コメントはそのまま引き継がれるか?
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アルバムやお気に入り設定、カレンダー情報はそのまま完全引き継ぎされるため安心です。
- HDD容量とデータ量の関係
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新おもいでばこは本体2TBなのに、使っているバックアップHDDは昔から使っている1TBだけど大丈夫かな?と少し不安でしたが、結果は全く問題なく復元完了しました!
おもいでばこの復元で重要なのは実際のデータ量です。 今回移行したデータ量は約400GB程度だったので、2014年に買った手持ちの1TB HDDでも全データを引き継ぐことができました。
わざわざ移行のためだけに大きな容量のHDDを買い足さなくても、手持ちの古い外付けHDDにデータが収まってさえいれば、そのまま新本体へお引っ越しできてよかったです!
- 引っ越し中の注意点
-
当たり前のことですが…途中で電源を切らないことです!
古いおもいでばこ(PD-1000S)はどうする?活用法
古いおもいでばこの使い道はあるでしょうか?
おもいでばこにはバッファロー独自の故障予測機能「みまもり合図」がついていて、劣化具合の状態を確認することができます。(ホーム画面のその他の機能→おもいでばこについて、で見ることができます)


そちらを確認した上で、まだ使えるのか処分するのか判断すると良いと思います。
サブ機運用(テレビなし運用はできる?)
私は当初、新機は家族写真専用、旧機にはブログや楽天ROOMで使っている商品紹介用のデータ専用にして活用しようと考えていました。


テレビ回りに2台置くスペースがないので、古い方はテレビに繋げず使いアプリやPCから操作したかったのですが、おもいでばこはテレビに繋げなくても使う事もできます!
アプリからは2台簡単に切り替えて使うことができます。




↑こんな感じで簡単に2台を切り替えて使うことができます。
ただアップデートがあった場合やバックアップする時はテレビに繋げていた方が便利です。
古い方のおもいでばこは見守り判定が下から2番目のD判定で「長期使用により劣化しつつあります」と表示されていたこともあり、最終的には商品紹介用の写真も新しいおもいでばこの非表示アルバムを活用して運用することにしました。
過去データの保管用バックアップとして残す
いつ壊れるかわからない状態のおもいでばこではありますが、新しいおもいでばこを買う2026年7月までの約15年分のデータが保存されているので、そのまま念の為のバックアップとして電源を落として保管しておこうと思います。



他にもいくつかバックアップしていること前提です!
状態が良ければ実家(親)へのプレゼントもおすすめ
もしD判定でなかったら、いままでの写真を厳選して入れた状態で親にあげても良かったかも。
リモコンで操作も簡単なので、70代の親世代でも使いやすいはず(うちの親はスマホも使いこなしているので)。
機会があれば新しいのプレゼントしてもいいなと思いました。
まとめ:買い替え・引っ越しはめちゃくちゃ簡単でした!
今回は、旧型おもいでばこ(PD-1000S)から最新の「PD-2000」へのデータ移行・引っ越し体験談について書いてみました。
約7万9千枚という大量のデータや、2014年製の古い1TB HDDを使ったことで「途中でエラーにならないか…」「写真は消えないか…」とドキドキした部分もありました。
ですが、実際の作業はバックアップHDDを繋いで画面に従ってリモコンボタンを押すだけ!
時間はかかったものの、実質の作業時間は数分で無事に引っ越しすることができました。
今回無事に引っ越しが完了し、これからは新しいおもいでばこで思い出を残していきたいと思います♡



次はiPhoneとGoogleフォトの整理だ~!!
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