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【おもいでばこ】どの機種にする?歴8年ユーザーが徹底比較し購入しました!

おもいでばこ比較購入・買い替えレポ

こんにちは!おもいでばこ愛用歴8年のねむこです。

2018年から写真管理のメインとしておもいでばこ(PD-1000S)を愛用してきた我が家ですが、このたび新しく「PD-2000」へ買い換えました!

約6万円という価格の高さにめちゃくちゃ悩みましたが、いろいろ調べまくって納得のいく形で購入でき大変満足しています!

この記事では、おもいでばこを8年ヘビーに使いこんできた視点から、失敗しない機種の選び方や買い替えの決め手、バックアップからお得な買い方までまとめてみました。

これからおもいでばこを買いたい方、買い替えを悩んでいる方の参考になれば嬉しいです♡

▼購入したモデルはこちらです。

目次

旧型と何が違う?PD-1000Sと現行PD-2000を比較

今まで使っていたのは2018年3月に購入した「PD-1000S」。現在は販売終了していますが、1TBのものです。

おもいでばこ新旧モデル比較
左:PD-1000S 右PD-2000

普段使っていて特に問題は感じていなかったのですが、買い換えたことにより劇的に使いやすくなりました!

① Wi-Fi 6対応で動画の転送速度が爆速に!

PD-2000シリーズはWi-Fi 6(11ax)に対応しており、ワイヤレス転送が圧倒的に高速化しました。

旧モデルでは3時間かかっても終わらなくて送るの諦めていた約10分(800MB超)の動画が、無線接続のまま数分で完了したんです!

また、本体のUSB端子がUSB 2.0からUSB 3.2 (Gen1)になり、SDカードやUSBメモリからの取り込み速度も大幅にアップ。

② Bluetoothリモコンで操作レスポンスがサクサク

リモコンが赤外線からBluetooth接続に変わりました。

おもいでばこのリモコン比較
左:旧リモコン、右:新リモコン

本体に直接向けなくても操作ができるようになり、テレビの後ろに置いていてもストレスなく動かせます。

以前よりもリモコン操作時の画面の切り替えや写真を探す際のレスポンスもよく、サクサク動くようになったと感じます。

③ 本体サイズは少し大きくなった(設置場所の注意点)

旧型と比べサイズは大きくなり、少し場所をとるようになりました。

スクロールできます
おもいでばこ新旧モデル比較
左:PD-1000S 右PD-2000
おもいでばこ設置した
テレビの後ろにおもいでばこを設置したところ

我が家はテレビの後ろの壁に石膏ボードピンで付けられる棚を付けて、そこに置いていますが、プラグ部分がはみ出てしまっているので反対向きに設置してます…汗

リモコン操作も問題なく使えていますが、購入前に設置場所のサイズの確認をおすすめします!

【選び方①】モデル比較:スタンダード vs プレミアム(+エントリー)

おもいでばこっていろいろあるけど、どのモデルを選べばいいの?と悩む方も多いのではないでしょうか。

現在販売されているモデルはエントリー、スタンダード、プレミアムと3つのシリーズがあり、それぞれ容量によって価格が異なります。

違いを表にまとめてみましたので比較してみてください↓

スクロールできます
シリーズPD-2000
スタンダード
PD-2000-V
プレミアム
PD-2000E
エントリー
容量・価格
(2026年8月時点)
※楽天へリンクしてます
1TB:49,980円
2TB:60,780円
4TB:81,780円
1TB:57,380円
2TB:66,380円
1TB:46,580円
2TB:54,580円
設置場所Wi-Fiルーターから離れた場所にも設置可能テレビ近くにWi-Fiルーターがある
LANケーブル(2m)付属
Wi-Fi対応(Wi-Fi 6)非対応
有線LAN対応(1000Mbps)
搭載HDDHDD高信頼 VideoHDDHDD
保証期間1年間3年間1年間
リモコンBluetooth®Bluetooth®赤外線
おもいでばこ比較表

PD-2000E(エントリーモデル)はWi-Fi非対応で有線LAN接続しかできないし、リモコンも赤外線。テレビのそばにしか設置しないなら価格も安く抑えられて良いかもしれませんが…

私はテレビ裏の配線を少しでも少なくしたいということもあり、この価格差ならスタンダードモデルの方が良いと思い候補から外しました。

私がスタンダードモデルを選んだ理由

最終的にはスタンダードモデルを選びました。

プレミアムにしなかった理由は、基本的な機能・性能については全く同じであるからです!

スタンダードモデルとプレミアムモデルの違いは、内蔵HDDの耐久性メーカー保証期間の長さです。

  • Wi-Fi 6(11ax)による転送速度
  • 4K動画や高画質形式(HEVC)への対応
  • Bluetoothリモコンやアプリの操作感

↑このあたりの操作に関する性能は違いがないようでした。

耐久性の差は外付けHDDでのバックアップでカバー

おもいでばこ本体をどれほど高耐久にしても、精密機器である以上、絶対に壊れないということはありません。

プレミアムモデルに採用されている「Video HDD」は、24時間365日録画し続ける監視カメラやレコーダー向けの特殊なもので安心感は高いですが、一般的な家庭での利用であればスタンダードモデルのHDDでも十分かなと思いました。

壊れるリスクをゼロにできなくても、別売りの外付けHDDで定期的にバックアップを取り、万が一故障しても、バックアップがあれば新しい本体へデータを復元できるため、安い方でいいと判断しました。

(旧機が問題なく8年使えているという実績もあるし…)

いちばんは予算の問題!

そうは言っても、お金に余裕があったらプレミアムモデルを選んでいたと思いますよ…笑

予算に余裕があって、データが消えるリスクを限界まで減らしたい!と言う方にはプレミアムをおすすめします。

ただ、私にとってはスタンダードモデルでも高っ!!って思ってしまうくらいの価格ですので、比較してみてスタンダードでも問題なさそうと思いこちらを選びました。

その分、バックアップを万全にしていきたいと考えています。

差額はバックアップ用の外付けHDDの新調費用に充てました♪

【選び方②】容量の選び方:1TB vs 2TB(データ量の目安)

どのモデルにするか決まったら、次は容量ですね。

私もすごく迷ったのですが、2TBにすることにしました。

ちなみに以前の1TBモデルには約15年分の写真と動画が78,821枚(うち動画3,375本)が保存されていていましたが、画面のディスク使用量メーターを見ると50%手前(40%強くらい)でした。

スクロールできます
おもいでばこの容量
おもいでばこの容量
おもいでばこの使用量
おもいでばこの使用量

↑旧おもいでばこ(PD-1000S)のディスク使用量画面。ゲージでおおまかな使用率が表示されます。

約8万枚・15年分入れても半分いかないくらいだったので「次も1TBで十分かな?」とも思いましたが…

  • 今後は今まで保存していなかった商品紹介用の写真や動画も入れる
  • ここ数年は以前よりも動画を撮る機会が増えている
  • スマホ動画の高画質化により容量の消費スピードが速くなったと感じている

このような理由から2TBを選びました。

…が、1TB超えるころにはまたおもいでばこを買い換えるかもしれないし、正直1TBでも十分だったかもしれないという思いもまだ残ってます。笑

動画をそこまで撮らない場合は1TBでも十分と思うので、写真の量や使い方に合わせて選んでみてくださいね。

【お得技】バックアップ用HDDの選び方とおすすめの買い方

本体をスタンダードモデルにしたことで浮いた予算を使い、バックアップ用の外付けHDDを新しく購入しました。(今使っているものが2014年購入の古いものだったので…)

スクロールできます
バッファロー公式リビルト品のHDD
バッファロー公式リビルト品のHDD
おもいでばこ専用HDD(PD-BHD1TB)
おもいでばこ専用HDD(PD-BHD1TB)

公式で動作確認されている外付けHDDじゃなくても良いと思ったのですが、昨今の原材料費・半導体不足の高騰などの影響を受けてHDDがどれも高くて…涙

そんな中見つけたバッファロー公式の整備済み品(リビルト品)!

こちらで、おもいでばこ専用のバックアップハードディスク(PD-BHD1TB)をお得に購入できました!(公式サイト価格19,180円のものを¥12,800で購入)

リビルト品とは

初期不良などで一度メーカーに戻された商品を、メーカー側で綺麗に整備・動作確認し直した、ほぼ新品同様の再生品のことです。

メーカーの公式点検をクリアしているため、安心でお買い得!

今回購入したものには保証期間は1年ついていましたが、ものによっては通常より短くなる場合もあるかもしれません。

その他パッケージが変更になっている等もありますが、気にならない方にはおすすめです。

我が家に届いたものも、見た目は新品と変わらないものでしたよ。

▼こちらでおもいでばこ関連商品見られます(バッファローダイレクト)

売り切れてる事も多く、ちょうど良いのがあったらラッキーです!

本体2TBに対して、1TBのHDDを選んだ理由

今回買い替えたおもいでばこ本体は2TBですが、バックアップ用HDDは1TBを選びました。

本当は2TBが欲しかったけど、その時在庫がなかったというのもあるのですが…

本来はおもいでばこの容量と同等のHDDがおすすめですが、実際に保存しているデータ量がHDDの容量に収まっていれば、本体より容量の小さいHDDでもバックアップ可能でした!

つなげっぱなしにして、夜中に自動的にバックアップもできています。

現在のデータ量は約40GB程度なので、しばらくはこれで十分運用できます。

将来的にデータ量が1TBを超えるとエラーになるため、2TBのHDDへの買い替えが必要ですが、初期費用を抑えたい方にはおすすめの工夫です。

ちなみにもう一台1TBのHDDを買っていて、おもいでばこから月単位でデータ書き出すというバックアップもしています!

私の写真管理方法については現在執筆中!別記事で更新予定です♡

おもいでばこはどこで買える?安く買う方法と公式ショップ比較

現在おもいでばこは公式ショップにて販売されていて、楽天市場、Amazon、Yahooショッピングのバッファロー公式ショップで買うことができます。

高い買い物ですので、少しでもお買い得に買う方法をまとめてみました。

【楽天・Yahoo!】ポイント還元を狙う!

普段使っているポイントを活用したい方は、楽天市場やYahoo!ショッピングのバッファロー公式ショップがおすすめです。

私は楽天ポイントを使いたかったため、楽天お買い物マラソンのタイミングで買い回り購入しました。

セールに合わせてバッファロー公式ショップのポイント還元率もアップしていたため、実質価格を抑えることができました。

私は楽天ROOMで貯めたポイント使って購入しました♪

【Amazon】大型セールを狙う!

Amazonのバッファロー公式ストアでは、大型セールのタイミングで値下げが行われることがあります。

実際、2026年7月のAmazonプライムセール開催時には、スタンダード2TBモデルが当時の定価57,980円から49,280円へ(約15%OFF)値下げされていました!

※現在は定価が60,780円(税込)へ改定されているため、次回以降のセールで同じ価格まで下がるかは分かりませんが、「大型セールのタイミングで値引きされる可能性がある」という傾向の参考にしてみてください。

【公式リビルト品】 訳あり品でよければ最安!

バッファローダイレクトでは、メーカー点検済みの再生品・整備済み品でおもいでばこが販売されていることもあります。

入荷も不定期ですが、タイミングが合えば新品同様のものをかなりお得に購入できるので、アウトレット品が気にならない方にはおすすめです。

(※注意:通常3年保証のプレミアムモデルも1年保証となっています。)

▼おもいでばこが買えるショップです。

まとめ:高価だけど、毎日のストレス解消を考えたら買って大満足!

今回は、おもいでばこ歴8年の私が「PD-1000S」から最新の「PD-2000」へ買い替えた体験談と、機種比較、失敗しない選び方について紹介しました。

最後に、我が家が最終的に選んだものの価格をまとめておきます。

  • おもいでばこ本体:PD-2000 スタンダード 2TB(楽天で購入)57,980円
  • バックアップHDD(本体接続用):PD-BHD1TB(公式リビルト品) 12,800円
  • バックアップHDD(書き出し用):HD-PGAC1U3-BA(公式リビルト品)11,900円

※価格は2026年7月購入時のもので現在とは異なります。

本体代だけでなく、バックアップ環境まで含めると8万円超えと高価な買い物でしたが、これを機に写真管理を見直すきっかけともなり、今までのごちゃごちゃが解消されつつあるので大満足です。

後悔するポイントがあるとすれば「もっと早く買えばよかった!」ということくらいです。

今回の記事が写真整理に悩むみなさまの参考になれば嬉しいです!

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おもいでばこ比較購入・買い替えレポ

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