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【子連れ沖縄旅行】荷物は宅配便で送って大正解だった!体験談

沖縄旅行の荷物 送って大正解!

待ちに待った沖縄旅行!我が家にとって飛行機での旅行はかなり久しぶり。

今回の旅行は…

  • 我が家は子ども3人(小学生×2・幼稚園児)
  • 末っ子はまだ抱っこ~になる場面多い
  • 空港までは徒歩&電車利用
  • 5泊6日と少し長めの旅行

…という訳で荷物も大量になりますが、子供たちもまだ重い荷物を持って歩くのは難しいという年齢。

荷物はなるべく少なくしたかったので、今回宅配便で送ることを選びました。

結果、お金は掛かりましたが大正解だったので、今回は沖縄に荷物を郵送する際の注意点なども併せて体験談を紹介します。

目次

荷物をホテルに事前発送してよかったこと

  • 5人分の大きな荷物を持たずに移動できてとにかく身軽
  • 空港で荷物を預けなくて済んだので、出発も到着後もスムーズ
  • 帰りに増えるお土産分のスペースを確保できた

旅行は帰りに荷物が増えがちですが、身軽に帰れたのは本当に助かりました。

機内持ち込みサイズの小さなスーツケース+夫のリュック+私のリュックで大体荷物が収まり、子どもたちは最低限の荷物だけで済んだのが良かったです。

どうやって送る?注意点は?

ヤマト運輸の宅急便で送りました。

ホテルへの「往復宅急便」というプランもありますが、到着日と最終日のホテルが異なるので片道で送りました。

帰りは最終日のホテルの売店から荷物を発送しました。

注意点
  • 事前にホテルへ荷物を送ってよいか確認する
  • 前日までに届くように送る(発送時期はホテルに要確認)
  • 到着日に無いと困るものは入れない
  • 送り状の品名欄には具体的に記入
  • 航空便で送れないものは要確認

参考サイト:ヤマト運輸 往復宅急便(ゴルフ・スキー・空港・宿泊施設)

①荷物を送る手順

まず、事前に荷物を送ってよいかホテルに確認。

ホテルのウェブサイトFAQなどに送る場合の注意点が書いてある場合もあります。

今回泊まったホテルでは特にサイトに書いていなかったので電話で問い合わせました。

何日前まで送るなどの指定はありませんでしたが、送り状に「〇月〇日宿泊」と入れてほしいとのことでした。

発送はヤマトのwebから申し込み、家まで集荷にきてもらいました。

ホテルによるので事前確認必須です!

②何に入れて何を送った?梱包方法とサイズ選び

私は段ボール(140サイズ)で送りました。

段ボールもクロネコマーケットで注文したのですが、翌日には家まで持ってきてもらえてとても楽でした。

スクロールできます
ヤマト段ボールサイズ比較
120と140の段ボール
ヤマト段ボールサイズ比較
左:140の箱に荷物をいれたところです

初め120サイズで送ろうと思ったのですが、ぎりぎりになってしまったので140にサイズアップしました。

結果、行きは余裕がある状態、帰りはお土産もほぼ入れることができて良かったです。

ちなみにヤマトの場合、ボストンバッグにはカバーが必要ですのでお気を付けください。

③気を付けたいこと・注意点

本州から沖縄への宅配便は、通常航空便で数日後には届くのですが、内容に飛行機で送れないものや内容が不明のものが入っていたりすると船便に切り替わり日数がかかる場合があります!(参照:ヤマト運輸

なので、送れないものをしっかり確認し、送り状の品名欄には具体的に記入することが大切です。

我が家は5人分の着替え、パジャマ、水着・ウォーターシューズ、おむつを送りました。

万が一到着が遅れた時用に手持ちで1泊分の着替えは持っていきました!

④実際いくらかかった?

我が家の場合ですが、関東から沖縄まで片道140サイズで3,966円でした。

2025年12月の価格で、クロネコメンバーズ、自宅集荷、キャッシュレス決済の割引が入っています。

正確な料金は公式サイトでご確認ください(こちらで調べられます)。

帰りはホテルの売店から送り、配送業者名を忘れてしまいましたが、価格は3440円。

送り状に書いてあった業者名は知らない会社だったのですが、我が家にはゆうパックの方が届けてくれました。

送った翌日に届いてびっくりでした!

冬の沖縄|子連れ旅行で役立った服装と持ち物

冬の沖縄、詳しい気温や天気は予報サイトを見るのが一番ですが、実際に行ってみて伝えたいポイントは1つだけ!

気温で調整しやすい服装に限る

日中は暑い時間もあったり、風が吹くと寒かったり、1日の中でも体感温度がだいぶ変わったので、「ロンT+カーディガン(パーカー)+アウター」のような調整しやすい服装が一番です。

あと個人的に持って行ってよかったのは子供のおむつ。

次男(3歳)はおむつは外れているのですが、ウンチはまだおむつでしていて。

なので念のため多めに入れておいたのですが、飛行機やお店のトイレを怖がってしまい、おしっこもトイレに座れなくなってしまいました。

おむつを履きっぱなしは嫌がるので、トイレの個室でおむつにする…みたいなちょっと大変な状況でした。

普段からいろいろなトイレに行って練習しておけばよかったなと反省。

まとめ:体力を温存してこそ旅行は楽しめる

5人家族、5泊6日の沖縄旅行。

公共交通機関での移動だった我が家にとって、荷物の事前配送は本当に助かりました。

  • 空港で身軽に動ける
  • お土産のスペースを確保できる
  • 子どもの抱っこにも余裕が持てる

子連れ旅行、電車や飛行機で行くなら荷物の配送、本当におすすめです!

費用は掛かってしまいますが、荷物運びでイライラしたくないパパママは、ぜひ検討してみてくださいね。

浮いた体力と時間はプライスレス!

冬の子連れ沖縄旅行についてはこちらで紹介しています。

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沖縄旅行の荷物 送って大正解!

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